警備事例

自治体主催 花火大会

大会規模 動員12000人
会期 19:30~21:00
警備種類 雑踏警備
就労時間 16:00~23:00
人員配備 50名

警備のポイント

駅改札から有料会場、無料会場までの導線および会場内の警備にあたりました。
特に会場までの導線は一般車両も通行するため一定距離ごとに1名~3名の人員を配備し、交差点付近では会場までの道のりを間違うお客様がいらっしゃるため、大きな声でご案内するように心がけました。

また、各警備員には質問と回答の用紙を作成して手渡し、不意にお客様から投げかけられた質問にも的確に答えられるようにあらかじめ準備しておきました。

自治体主催 花火大会 雑踏警備

このイベントで一番気を使った点は、お客様の入場と退場の導線が別なためイベント終了の20分前から退場口に向かって警備員の配置換えを行い、終了前から出口に関するご案内を声を張り過ぎずに気を使いながら開始しました。

イベント終了時には、会場出口付近や駅入り口で非常に多くのお客様が溜まり、未然に事故を防ぐため混雑の中では特に小さなお子様の様子に目を配りながら安全に配慮して誘導しました。

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